しりとり写真家のカシパンです。しりとりで写真を繋ぎながら写真を撮っています。散歩と昭和レトロが好きな雨男です。Cashipan

ハンバーガー自販機

子供の頃、オートスナックなどで見かけていた、ハンバーガーの自動販売機。記憶に残っている方も多いことでしょう。絶滅危惧種とみられるハンバーガー自販機が、まだ全国至るところで元気に稼働しているそうですよ!

佐原商店

ボクが会いに行ってきたのは、秋田県にある佐原商店(2016年に閉店)のハンバーガー自動販売機です。屋外にあるけど意外とキレイ!このB級感たまりません。

ハンバーガー自販機

子供の頃、一度も食べたことのなかった自販機ハンバーガーとついに再会。
しかし、冷静になってよく見てみると、このヒゲおやじの持っているお皿の異様なパーティー感。シューマイや餃子、焼きそば、おにぎり、そしてハンバーガー。メインであるはずのハンバーガーが埋もれてる…。なんとなくおやじに漂うサイコ感。これまで一度も食べたいと思わなかったのは、このパネルに理由があると思う。でも今はそれが心地よい!

BIGバーガー

お金を入れてボタンを押すと、温めランプが点灯します。一分くらいすると、ガタリと、取り出し口にハンバーガーが落ちてきました。食べ物を運ぶ音ではないです。
BIGバーガー。うーん、箱のデザインがたまりませんね。ビッグとはなんなのか…そんなつまらない事を考えさせない勢いがある。

おや?箱の側面に描かれてる少年、サイコのジャケっぽくないですか!?勢い良くハンバーガーを頬張る少年のように見えるが、見方によっては、ハンバーガーを無理やり口に押し込まれてるようにも見える。パーティーおやじのサイコ感に確信を深めます。

白いハンバーガー

開けてビックリしたのが、真っ白いバンズ。イメージ写真との落差には大概驚きませんが、今回ばかりは「ワッー!」と声を上げて驚いてしまいました。
一緒に行った友達に一口どう?と、すすめてみましたが、後退りして断られました。この意気地なし!