しりとり写真家のカシパンです。しりとりで写真を繋ぎながら写真を撮っています。散歩と昭和レトロが好きな雨男です。Cashipan

よつぎ小学校の男の子たち

ストーンサークルの近くにある、陽だまる(ぬぐだまる)という農家レストランを通りかかった時、男の子たちが馬に餌をあげている光景に出会いました。ちょっと珍しい光景だったので、車を降りて立ち寄ってみると…何とその子たちは、都市農村交流事業で毎年鹿角に滞在している、東京都葛飾区のよつぎ小学校の子たちでした。都市農村交流事業は、鹿角にご縁のあるキャプテン翼の作者、高橋陽一さんを旗振り役に始まった鹿角市と葛飾区の交流事業だそうです。よつぎ小学校の子達は、毎年花輪ばやしの子供パレードにも参加しているのですが、こうやって鹿角で出会うのは初めてでした。田舎暮らしをエンジョイしてくれてるみたいで、嬉しいなあ~。

この日は、川で魚を手づかみで捕まえてきたそう。夏の川遊びは最高!ボクも小学校時代の夏休みは川によく出かけていました。

三人が、魚を持っている写真を撮ろうとするものの、誰かしらの魚が飛び跳ねてしまう。

馬に餌をあげるのがお気に入りだったようで、馬とよく触れ合っていました。

帰り際、車に乗り込み走りだす時、遠くから手を降ってくれた。

次の日に行われる予定だった、花輪ばやしの子供パレードでの再会を誓うも、結局雨で中止になってしまい、その願いも叶いませんでした。花輪ばやしの思い出も作って欲しかったので非常に残念でした!
東京に戻ったら、葛飾区の四つ木散歩に出かけようかな。